カレーライダー1・2号による食べ記録


by 55_CURRY

多国籍の街トロントのカレー Traider

と言うわけで、何年かぶりの海外旅行なのに、厳寒地に一人で行くと言う無謀な1号です。
カナダの都市、トロントはカナダの中央部、五大湖のひとつ、オンタリオ湖の湖岸に栄えています。
NYのように多国籍の人間があまた歩いているような都市ですので、
「ネイバーフッドタウン」と言われ(隣人のという意味)チャイナタウンを初めとしてたくさんのエスニックタウンが集まっている魅力的な街です。
もちろん、インド人街もあるのですが、残念ながら中央部からやや離れているために訪問するのはかないませんでした。
でも、街のそこここにはインドメニューが溢れていて、お店としてはタイ料理のほうがポピュラーな気がしますが、立派にひとつのメニューとして自然に受け入れられているのだな、と感じました。
さて、インドカレーです。
今回、トロントにいる友人夫婦(カナダ人)と一緒にディナーをしたときのカレーです。
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レストランは、シェラトンセンタートロントホテル内の多国籍料理のTraiderというレストランです。
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メニューにはバターチキンとだけあって、メニューの説明を読まないとカレーだとはわかりません。
(まあカレー通な方ならば、バターチキンと聞けばもしや?と思いますよね)
ライスはちゃんと硬めに炊いたインディカ米、
バターチキンはしょうがとトマトがふんだんに使われているとみられる
こってり系です。
スパイスもそこそこの量は入っているようで、それほど辛めではないのですが、食べ終わる頃にはやや汗が。
ちなみに同じものを友人夫が食べてましたが、辛いよね辛いよね、と言ってました。
(一応あわせてそうだね、と言っておきましたが。)
チキンの量はかなりたっぷり目で、よく煮込まれているようでほろほろで美味しかったです。
友人がウエイターさんに尋ねたところ、シェフはインド人ではないようですが、
ホテルメイドのオリジナルだ、みたいなことを言ってました。(あくまでも推測。笑)
そして、上にちょこんとパパドがトッピング。
何も言わなくても友人夫婦はパパドだってわかってたようです。
ちなみに薬味系はいっさいついてきませんでした。

次回再訪する機会があるようならば、やはりインド人シェフのいるレストランで食べてみたいと思いましたが、
ココのカレーは妙に又食べに行きたくなるような味でした。
しかし、又食べに行くには12時間飛行機に乗らないと行けませんが。
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by 55_curry | 2010-02-06 22:20 | 海外